不用品処分について

まだ使えるのに不要品として処分するのはもったいない?②

まだ使えるのに不要品として処分するのはもったいない?①の続きです。

 

私が思う不用品処分というのは、いつ使うかわからない物を、自分の手元に置いておくのではなく、大切に使っていただける人へ渡すことです。

 

 

 

例えば、テレビとか、冷蔵庫とか、エアコンとかの電気製品や、あなたの乗っていた車、バイクなどを考えてみます。

あなたにとって、必要がなくなったので、処分するとき、

 

新しいものであれば、中古品として市場で売られ、そのまま、誰か、他の人に使ってもらえます。

長期に渡って使用していた物は、傷みがひどかったり、製品機能として古くなっていたりという理由で、リサイクル屋さんが買い取れない場合もあります。

そのままの使用は難しいですが、解体し、鉄など、素材別に分けた状態では、リサイクルできます。

そうして、又、何か、他の製品となって生まれ変わり、誰か、他の人に使ってもらえます。

服や生活雑貨なども、同じです。購入金額が安かった物、高かった物という区別はありません。

 

 

国内に留まらず、海外にまで目を向ければ、必要としている人は必ずいます。

 

あなたの不用品を大切につかってくれる人へ、渡す事が出来るのです。

ただ、見返りに、あなたがお金を受け取ることが、難しい場合があるということです。

 

 

いらなくなったものをごみとして処分しても、お金は掛かります。

同じ、お金がかかるのだったら、大切に使っていただける人の元へ送ってあげる方が、物にとって、幸せだと思うのです。

 

 

奈良県で不用品処分、遺品整理、生前整理、老前整理、断捨離をしております私たち、ライフアシストでは、

不必要となった家財をごみとして処分するのではなく、できうる範囲で必要な方の元へ届くよう、努力しております。

 

メールでのお問い合わせはこちらから

 

お電話 0743-84-8717、  ファックス 0743-84-9879 でも承っております。

 

まだ使えるのに不要品として処分するのはもったいない?①

不要品として処分するか、しないか、何を基準に判断しますか?

 

「まだ使うもの」「もう使わないもの」

「まだつかえるもの」「もうつかえないもの」

「好きなもの」「嫌いなもの」

など、様々だと思います。

 

 

 

私の義母の場合は、新聞紙一枚、そのままでは捨てません。リサイクルにも出しません。

常日頃から「もったいない」を心がける義母は、

新聞紙は、生ごみをくるんだり、乾拭きに使ったりしてから捨てます。

見習いたい心がけです。

首元が伸びてしまったり、趣味が変わって着なくなった服も、もちろん捨てません。

座布団生地にリフォームしたりもしますが、最後は紐に裂いてでも利用します。

これも、見習いたい心がけです。

 

 

しかしながら、

新聞紙は、1日分を1日では使い切れないのでたまってきます。

着なくなった服をいくらリフォームしても、取り置きの服の増え方のペースの方が速いのです。

 

結果、どうなっているのかというと、

出番を待つ新聞紙や着なくなった服の置き場が生活を圧迫するほど場所を取っているのです。

 

 

私には、これ程「もったいない」ことはないと、思えるのです。

なぜなら、物は使うからこそ、活きると思うからです。

出番を待って、5年、10年と忘れられたように、ただ、置かれている状態が一番、もったいないのではないかと思います。

 

まだ使えるのに不要品として処分するのはもったいない?②へ続く

 

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